LOOPAL英語講座 生徒の声:Cocoro Miyamotoさん、「勉強しているのに伸びない」から抜け出せた理由

中学3年生で英検2級に合格した Cocoro Miyamotoさん。
これまで集団塾で英語を学んでいましたが、自分に合った勉強法が分からず、英語力が伸びている実感を持てずにいました。
そんな中で出会ったのが、メンターと並走しながら学習を進めるLOOPALのプログラムです。
この記事では、Cocoro Miyamotoさんにインタビューを行い、受講前に抱えていた悩みや、学習を通してどのように「理解・継続・習熟」が深まっていったのかについて、詳しくお話を伺いました。
受講前|英語の勉強法が分からなかった
これまで集団塾で英語を学習していましたが、自分のペースに合わないことが悩みでした。周囲と同じ進度で進む授業では、理解が十分でないまま次に進んでしまうこともあり、「本当に身についているのか分からない」という不安がありました。
塾をやめることになったことをきっかけに、英語学習を別の形で続けたいと考えるようになりました。
受講前の英語力は英検3級程度。学校と塾の学習を中心に進めていましたが、単語量や文法理解が不足している状態でした。
何よりも大きな悩みは、「英語をどう勉強すればよいのか分からない」ということでした。間違えた理由を十分に理解できないまま復習を終えてしまい、勉強方法そのものに自信が持てませんでした。
なぜLOOPALを選んだのか
数ある学習サービスの中でLOOPALを選んだ理由は、オンラインで完結できることに加え、メンターと並走しながら学習を進められる点に魅力を感じたからです。
一律のカリキュラムではなく、自分の状況や課題に合わせて相談しながら進められること。忙しい中でも自分のペースで学習できること。そして、一人では続けにくい部分を支えてもらえることが決め手になりました。
受講後|「理解」「継続」「習熟」の変化
理解|文法が、長文を読み解く土台になった
受講後、まず大きく変わったのは英語の「理解」の仕方でした。
精読を中心とした学習では、自分に合った教材を使いながら、分からない部分をその場で確認することができました。解説を自分のタイミングで読み直せるため、曖昧なまま進むことがありませんでした。
文法をただ覚えるのではなく、文章の中でどのように使われているかを理解することで、長文の構造が見えるようになりました。以前は単語をつなぎ合わせて何となく読んでいた文章も、今では文法を手がかりに意味を組み立てられるようになったと感じています。
継続|計画を「立ててもらう」から「一緒に考える」へ
学習を続けられた理由は、いつでもコーチに相談できる環境があったことです。
自分の目標や状況を共有したうえで学習計画を一緒に立てるため、納得感を持って取り組むことができました。与えられた課題をこなすのではなく、自分で選び、決めていくプロセスがあったからこそ、学習が習慣へと変わっていきました。
単語学習ではスプレッドシートで進捗を管理し、自分の成長を可視化できるようになりました。少しずつでも積み重ねることが、自信につながっていきました。
習熟|英検準2級合格と、安定した高得点へ
理解と継続を積み重ねた結果、英検3級から2級へとステップアップすることができました。
準2級の二次試験では苦労しましたが、不合格だったときもコーチと対策を話し合い、前向きに挑戦を続けることができました。合格できたときは、本当に嬉しかったです。
さらに、学校の定期テストや模試でも安定して高得点を取れるようになりました。これまで「なんとなく不安」だった英語が、「自分はできる」という確かな自信へと変わっていきました。
このプログラムをおすすめしたい人
英語の勉強で何をすればよいのか分からない人、計画を立ててもその通りに進められない人におすすめしたいです。
自分に合った方法で理解を深め、無理なく継続し、力を習熟させていく。その流れを一人で作るのは簡単ではありません。並走してくれる環境があることで、英語は着実に伸びていくと実感しました。



