LOOPAL英語講座 生徒の声:Yukiさん「英語の感覚はあったのに、準1級の壁を越えられなかった私が、海外大学進学に必要なスコア獲得へ。」テンプル大学ジャパンキャンパス合格

「英語の感覚はあったのに、準1級の壁を越えられなかった私が、海外大学進学に必要なスコア獲得へ。」
英検準1級合格とTOEFL ITP 540点を実現した学習の裏側
「英語はできるはずなのに、なかなか結果につながらない…」
「何をどう勉強すれば、次の壁を越えられるのか分からない…」
そんな悩みを抱えながら学習を続けているご家庭も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、海外大学進学を見据え、英検準1級合格、TOEFL ITP 540点、Duolingo English Test 90点を達成したYukiさん。目標だったテンプル大学ジャパンキャンパスにも合格しました。そんな彼は、小学校6年生で英検2級を取得し、英語を英語のまま理解する感覚を持っていた一方で、準1級の壁をなかなか越えられずにいたといいます。そんなYukiさんが、どのようにして感覚頼りの学習から抜け出し、継続して結果を出せる学び方を身につけていったのか。その学習の裏側に迫ります。
目次
- 英語学習をしようと思ったきっかけ
- 『海外大学に進学するため』
- 学習における課題や悩み
- 『正確な構文を組み立てて理解する力が不足』
- 受講しようと思った理由
- 『オンラインで完結&自分に合わせて柔軟に対応可能な所』
- 効果的だった学習法①
- 『オリジナル教材の活用』
- 効果的だった学習法②
- 『月1面談による現在地&次のステップ確認』
- 受講後、ご自身の成長
- 『構造を基点に様々なことを考えることが可能に』
- 学習を通じて一番嬉しかった瞬間
- 『英検準一級合格、TOEFL ITP 540点、デュオリンゴ90点を取得』
- これから英語学習を始める人へ
英語学習をしようと思ったきっかけ
海外大学であるテンプル大学ジャパンへの進学を目指し、入学基準を満たすためにTOEFL ITPやDuolingo English Testのスコア取得が必要だったことから、英語学習に本格的に取り組むようになりました。小学校6年生で英検2級を取得しており、英語を日本語に訳さずそのまま理解する感覚は身についていたため、リスニングやリーディングには一定の自信があった一方で、英検準1級の壁をなかなか越えられず、独学での学習には限界を感じていました。
学習における課題や悩み
小学校6年生で英検2級を取得し、英語を日本語に訳さず「英語のまま理解する」感覚は持っていました。そのため、リスニングやリーディングには一定の自信がありましたが、一方で英検準1級の壁をなかなか越えられずにいました。振り返ってみると、当時は感覚に頼りすぎていた部分があり、TOEFLのような難易度の高い試験に対応するための語彙力や、正確な文法知識が不足していました。特に、正確な構文を組み立てて理解する力に課題があり、持っている英語感覚をスコアとして形にしきれないのが悩みでした。
受講しようと思った理由
最大の理由は、オンライン完結で時間に縛られず、自分のキャパシティに合わせて学習量を調整できる柔軟性に惹かれたからです。他のサービスと比較してユニークだと感じたのは、課題を一方的に課されるのではなく、主体的に進められる環境でありながら、TOEFLの指導実績に基づいた精読などが非常に充実していた点です。また、継続が苦手な自分にとって、日々の学習報告と月一度の面談というシステムは、適度な強制力とモチベーション維持に繋がりました。
効果的だった学習法① オリジナル教材の活用
LOOPALで提供された「文法事項が網羅されたオリジナルの教材」は、自分の弱点だった構文理解を体系的に補強するのに非常に効果的でした。
効果的だった学習法② 月1面談による現在地&次のステップ確認
毎日の学習報告と、月に一度の面談という「伴走体制」があったからこそ、半年間高い意欲を維持して走り抜けることができました。特に、日々の進捗を報告することで学習が習慣化し、さらに月一回の面談で「現在の立ち位置」と「次にやるべきタスク」を明確に示してもらえたことが大きかったです。
受講してからの成長部分
TOEFLの教材が様々な面で英語力を向上させてくれたと思っています。難しい単語が多くあることはもちろん、今までの文章では見られない文法構造のものがおおく吸収するものがたくさんありました。また多くの文章を読むため速度、理解力、SVOCなどの構造を基点に考えることができるようになりました。
学習を通じて一番嬉しかったこと
英検準一級合格、TOEFL ITP 540点、デュオリンゴ90点を取得しました。また朝の通学時間は単語学習に、夜帰ってきたあとすぐ精読をするという習慣を作ることができました。部活があり、自習時間に入ることはあまりなかったのですが、他にも勉強を取り組んでいる人がいる事を知る事で、自分の勉強への意欲を高めることができました。
これから英語学習を始める人へメッセージ
どんな勉強をすれば良いか分からない人、誰か人に見てもらわないと継続できない人、勉強継続のサポートが必要な人、習慣化するまで確認報告をする相手が必要な人におすすめします。



