LOOPAL英語講座 生徒の声:Kahoko Okumuraさん「週1回の塾の宿題が続かなかった私が、英検準1級合格へ。」

「週1回の塾の宿題が続かなかった私が、英検準1級合格へ。」

米国ボーディングスクール留学を実現した学習の裏側

「塾に通っているのに宿題をやらない…」

「何から手をつけていいか分からないみたい…」

そんなお子様の学習姿勢に悩む保護者の方は多いのではないでしょうか。

今回お話を伺ったのは、米国ボーディングスクールへの留学を見事実現された中学2年生のKahoko Okumuraさん。かつては「継続」が一番の課題だったという彼女が、どのようにして英検準1級の壁を突破し、自ら学ぶ力を身につけたのか。その学習の裏側に迫ります。

目次


もともと小学生の頃から、親に「一度は留学に行った方がいい」と言われていて、自分の中でも自然と「いつか行きたい」という気持ちがありました。英語力を上げることはもちろんですが、それ以上に自立するためという意味合いが大きかったと思います。実際にボーディングスクールへの留学を目指すようになり、TOEFLやDET、英検といった試験を見据えて、本格的に英語学習を始めました。

英検はまだ受けたことがなく、学校ではTOEFL Juniorを受けたことはありましたが、正直あまり手応えはありませんでした。一番の課題は、「継続できないこと」でした。週1回の塾だと宿題は出るのですが、結局やらずに次の週を迎えてしまうことが多くて、「やらなきゃ」と思いながらも流れてしまう感じでした。それに加えて 「そもそも何をやればいいのか分からない」 という状態もありました。今思うと、「やり方と環境がなかった」だけだったと思います。

何をやるべきか分からない
分からないことをそのままにする
誰にも見られていないからやらない

この状態が続くと、時間だけが過ぎていく感覚でした。

一番大きかったのは、「毎日報告する仕組み」があったことです。自分自身、「週1回の授業だけでは一人で勉強を続けられない」と分かっていたので、強制的にでも毎日英語に触れる環境に身を置く必要があると感じました。また、今までの学習で一番のネックだった「分からないことを放置してしまう」という点も、Loopalならいつでも質問してすぐに解決できる。ここなら、立ち止まらずに進めそうだと思ったのが大きな決め手です。

それまでは、文法をしっかり理解しないまま、単語をつなぎ合わせて「なんとなく」長文を読んでいました。ですが、Loopalで「精読」を徹底的に行い、文の構造を論理的に読み解く訓練をしたことで、文法の理解が一気に深まりました。テストのための単なる暗記ではなく、「実際の文章の中で英語がどう使われているか」という本質が分かるようになったのは、本当に大きな進歩でした。

一番大きな変化はここです。

毎日の報告
質問できる環境
明確な目標

この3つによって、「やるかどうか」ではなく「やるのが当たり前」になり、結果として、1日50語〜100語の単語学習も継続できるようになりました。以前は続かなかったことを考えると、大きな変化だと思います。

英語力が伸びたことももちろんですが、 それ以上に、学び方そのものが変わったと感じています。文法も単独で覚えるのではなく、文章の中で論理的に理解できるようになり、 留学後に英語の教科書を読む場面でも役立つ実感があります。

英検準1級に合格したときです。実は何回も受験して、そのたびに「あと一歩」で落ちることが続いていて、正直かなり悔しくて心が折れそうになったこともありました。だからこそ、Loopalでの毎日の積み重ねが実を結び、合格の文字を見たときは本当に嬉しかったですし、「やればできるんだ」という大きな自信につながりました。

自分のように「続かない」「何をやればいいか分からない」と悩んでいる人でも、環境が変われば変われると思います。特に、「毎日やる仕組み」と「分からないことをそのままにしない環境」。この2つがあるだけで、学習の質も結果も大きく変わると実感しました。