LOOPAL英語講座 生徒の声:Tatsunosuke Koikeさん『英検2級からTOEFL80点へ。海外大学進学を実現した英語学習の進め方』

英検2級からスタートし、TOEFL80点を取得。ドイツのConstructor Universityへの進学を実現。
「海外大学を目指したいけれど、何から始めればいいか分からない」
「受験英語はやってきたけど、本当に通用するのか不安」
そう感じている中高生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、海外大学進学を志し、英語学習を基礎から見直したTatsunosuke Koikeさん。受講前は、単語やリスニングに苦手意識があり、受験英語とは異なる力をどう伸ばすべきか分からない状態だったといいます。
そんな中で、発音や文型といった“理解”を軸に学習を積み重ねたことで、英検2級レベルからTOEFL80点までスコアを伸ばし、最終的にはドイツの大学進学を実現。さらに模試では英語校内9位を獲得するなど、着実に成果を出していきました。
どのように学習を進め、海外で通用する英語力を身につけていったのか。そのプロセスを詳しく伺いました。
目次
- 英語学習をしようと思ったきっかけ
- 『海外大学進学のため』
- 学習における課題や悩み
- 『海外大進学のための英語学習の方法が分からない』
- 受講しようと思った理由
- 『楽して学ぶことができる』
- 効果的だった学習法①
- 『発音のルールについて理解すること』
- 効果的だった学習法②
- 『無理のない学習量による継続』
- 受講後、ご自身の成長
- 『リーディングの読む速さが上がった』
- 学習を通じて一番嬉しかった瞬間
- 『模試で英語が校内9位だったこと』
- これから英語学習を始める人へ
英語学習をしようと思ったきっかけ
英語学習を本格的に始めようと思ったきっかけは、海外大学への進学を目指したことです。もともと受験英語としての学習経験はあったものの、実際に海外大学を目指すとなると、これまでの勉強だけでは通用しないのではないかという不安を感じていました。
特に、単語やリスニングに関してはほぼ初心者の状態で、「このままでは必要な英語力に届かない」という危機感を持ったことが、学習を始める大きなきっかけになりました。
学習における課題や悩み
これまでの英語学習は、いわゆる受験英語が中心でした。そのため、文法や長文読解にはある程度取り組んできたものの、海外大学進学に必要な英語力とは何か、どのように勉強すればよいのかが分からない状態でした。
特に大きな課題だったのは、リスニングやスピーキングです。これらは受験英語ではあまり重視されてこなかったため、どの教材を使えばよいのか、どのように練習すれば伸びるのかが分からず、手探りの状態でした。
「何をやればいいのか分からない」という状態が続いていたことが、一番の悩みだったと感じています。
受講しようと思った理由
対面形式の英語塾は費用が高く、継続することにハードルを感じていました。
また、ファストパス・イングリッシュの「頑張りすぎずに学べる」というコンセプトにも惹かれました。英語学習は長期戦になるため、無理に詰め込むのではなく、継続できる形で進められることが重要だと考え、受講を決めました。
効果的だった学習法① 発音のルールについて理解すること
特に効果的だったと感じているのは、発音のルールを体系的に学べたことです。
これまで学校でのリスニングは、「一度聞いて問題を解く→もう一度聞いて答え合わせをする」という形式でしたが、自分がなぜ聞き取れなかったのかを理解することはできていませんでした。
一方で、ファストパス・イングリッシュでは発音のルールについて学ぶことができ、「英語の音には一定の規則がある」ということを知りました。その結果、単なる感覚ではなく、理屈で音を捉えられるようになり、リスニングが格段にしやすくなったと感じています。
効果的だった学習法② 無理のない学習量による継続
もう一つ大きかったのは、1日の学習量が多すぎないことです。
これまでの学習では、「今日はこれもあれもやらなければ」と思い、結果的に負担が大きくなってしまい、継続できないこともありました。しかし、この講座では1日に取り組む内容が適切な量に設計されているため、「これなら毎日できる」と思えるハードルの低さがありました。
実際に、学習のハードルが下がったことで、特別な気合いを入れなくても自然と机に向かう習慣ができました。「少しでもいいから毎日やる」という積み重ねができたことで、結果的に大きな差につながったと感じています。
英語学習は一気に伸ばすものではなく、継続によって少しずつ積み上げていくものだと実感しました。その意味でも、この“無理のない設計”は非常に効果的だったと思います。
受講してからの成長部分
まず大きな変化として、リーディングのスピードが上がりました。文型を意識して読むようになったことで、文章の構造を素早く捉えられるようになり、読むスピードと理解度の両方が向上しました。
また、単語学習では、その日に覚えた単語をスプレッドシートに記録することで、学習の進捗を可視化できるようになりました。「あと何日で単語帳を終えられるか」といった逆算ができるようになり、自分で計画を立てて学習を進める力も身についたと感じています。
学習を通じて一番嬉しかったこと
特に達成感を感じたのは、模試で英語の成績が校内9位だったことです。
問題自体はそれほど難しいものではありませんでしたが、だからこそ基礎力が問われる内容でした。その中でしっかりと得点できたことは、自分の基礎が着実に身についていることを実感できた瞬間でした。
これまでの学習が結果として表れたことが、とても嬉しかったです。
これから英語学習を始める人へメッセージ
英語学習は、短期間で一気に成果を出すものではなく、コツコツと積み重ねていくものだと思います。そのため、短時間でも毎日継続できる人には特に向いている学習方法だと感じています。
一方で、最初に頑張りすぎて途中で燃え尽きてしまうタイプの人には、少し難しく感じるかもしれません。
ただ、ファストパス・イングリッシュではメンターに学習を見てもらいながら進めることができるため、自分一人では続けられない人でも、無理なく学習を続けていくことができます。
これから英語学習を始める方には、ぜひ一度体験してみてほしいと思います。



