【イベントレポート】中学英語から海外大学へ。先輩たちが語る「リアルな進路と学び方」

中学受験が終わり、これからの進路を考え始めるご家庭も多いかと思います。

「英語はやっているけれど、このままでいいのか分からない」
「海外進学は気になるけれど、現実的なイメージが持てない」

そう感じる方も少なくありません。

今回LOOPALでは、実際に海外大学への進学を実現した先輩たちを招き、リアルな経験を直接聞くイベントを開催しました。

この記事では、当日の内容と参加者の声をもとに、
中高生がこれからどのように英語と向き合うべきかをまとめています。

・イベント名:海外大学の受験をした先輩の話を聞こう

・日程:3/27(金)21:00〜22:00

    3/28(土)9:00〜10:00

・対象:中高生・保護者

・内容:海外大学進学を実現した先輩による座談会

▪️Koseiさん (アメリカ|ミネソタ大学)

アメリカ・ミネソタ大学で航空宇宙工学を専攻。
ロケットや飛行機といった分野を学ぶため、海外進学を選択。

中学時代は英語が得意ではなかったものの、興味をきっかけに徐々に力を伸ばし、高校で英語環境に触れながら海外大学を目指すように。

👉Koseiさんから英語学習者へ対するコメント
「完璧な勉強法よりも、どんな形でも英語に触れ続けることが大事」

↓↓Koseiさんの記事はこちら↓↓

▪️Yunaさん (アメリカ|ベイツ・カレッジ)

通信制高校出身。ギャップイヤーを経て、アメリカのリベラルアーツカレッジへ進学予定。
全校生徒約2000人の少人数環境で、幅広い分野を学べる点に魅力を感じて進路を決定。

中学時代は、英語を「テストのための科目」として学習。英検3級レベルからスタートし、高校で海外大学を志してからIELTS対策を本格化。

👉Yunaさんから英語学習者へ対するコメント
「点数を取るためには、怖がらずに試験を受け続けることが大事」

▪️Tatsunosukeさん (ドイツ|コンストラクター大学)

2026年9月からドイツのConstructor Universityへ進学予定。
細胞学などを中心とした理系分野を学ぶコースに進む。

中学時代は受験英語中心の学習。高校1年生の短期留学をきっかけに海外大学を志し、TOEFL対策を開始。

👉Tatsunosukeさんから英語学習者へ対するコメント
「英語はゴールではなく、自分のやりたいことを実現するための手段」

↓↓Tatsunosukeさんの記事はこちら↓↓

▪️Seraさん (アメリカ|オハイオ・ウェズリアン大学)

アメリカのオハイオ・ウェズリアン大学へ進学予定。
スポーツマネジメントなど、日本では学びにくい分野を専攻予定。

高校から海外進学を意識し、TOEFL・Duolingoなど試験を柔軟に切り替えながら合格を実現。

👉 Seraさんから英語学習者へ対するコメント
「やりたいことに向かって、試験や方法は柔軟に変えていい」

↓↓Seraさんの記事はこちら↓↓

▪️Kazushiさん (オランダ|マーストリヒト大学)

ギャップイヤーを経て、オランダの大学へ進学予定。
多国籍かつ少人数の環境で学べる点に魅力を感じ進路を決定。

高2で海外大学を意識し、LOOPALで本格的に学習をスタート。試験変更などを経て合格。

👉 Kazushiさんから英語学習者へ対するコメント
「行かないと後悔すると思ったから、海外大学を選んだ」

↓↓Kazushiさんの記事はこちら↓↓

①スタートは「普通の中学英語」

今回の登壇者の多くは、

  • 学校の定期テスト中心
  • 英検3級〜準2級
  • 感覚で解いている状態

からスタートしています。

👉 特別なスタートではないことが共通点でした

②英語は「目的」ではなく「手段」

全員に共通していたのはこの考え方です。

英語はあくまで、
自分のやりたいことを実現するためのツール

この認識に変わったタイミングで、学習の質が大きく変わっています。

③英語試験(IELTS・TOEFLなど)対策は「早く・柔軟に」

多くの登壇者が口にしていたのが、

  • もっと早く始めればよかった
  • 試験を変える判断が遅かった

という後悔です。

👉 TOEFL・IELTS・Duolingoなど自分に合う試験を見つけることが重要であり、一つの試験に縛られないこと海外大受験を乗り越えるために大切です

実際に参加した方からは、以下のような声がありました。

  • 英語を学ぶ意味が明確になった
  • 海外進学が現実的な選択肢になった
  • モチベーションが上がった
  • 将来の方向性を考えるきっかけになった

特に多かったのは、

👉 「もっと早く知りたかった」という声です。

今回のイベントを通して見えてきたのは、

  • 中学段階での学習の質が重要
  • 英語は目的ではなく手段
  • 情報と環境が進路を大きく左右する

という点でした。

そして何より、

👉 中学からの数年間で、その後の選択肢は大きく変わる

ということです。

こうした背景を踏まえ、LOOPALでは日々の学習サポートを行っています。

Loopalは、試験を対策するのではなく、本質的な英語力を身につけ、海外で活躍するグローバルリーダーを多く輩出してきました。
今回登壇したLoopal生以外にも、これまでに多くの生徒が世界に挑戦しています。

英語はあくまでツールにすぎません。
その先にある「世界で自分の可能性を実現すること」を見据えた指導を行っています。

最初は、英検や定期テストといった身近な目標からスタートし、
そこから世界に挑戦する力へとつなげていくサポートをしています。

現在LOOPALでは、
中高生向けの個別英語体験講座を実施しています。

今回のイベントのように、

  • お子さまに合った英語学習の進め方
  • TOEFL・IELTSへの最適な切り替え時期
  • 海外進学を見据えた学習設計

を個別にご提案しています。

多くの保護者の方が、

「もっと早く相談しておけばよかった」

と感じる内容です。

まずは一度、お子さまの現状を整理してみてください。