LOOPAL英語講座 生徒の声:Kazushi Miyamaeさん「リスニング苦手から一番の得点源に変えた学習法」


リスニングが苦手な状態から、IELTS6.5・Duolingo110を達成
University College Maastrichtに進学予定
公立高校からオランダの大学の受験に向けた英語学習
「聞いているのに、なぜか内容が入ってこない」
「聞き直しても、結局“なんとなく”で答えてしまっている」
リスニングに対してそう感じている中高生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、英検2級レベルからスタートし、最終的にIELTS6.5・Duolingo110を達成したKazushi Miyamaeさん。受講前はリスニングに苦手意識があり、日常的に英語を聞く習慣もなかったため、感覚に頼った学習になっていたといいます。
そんなKazushiさんが、どのように学習方法を見直し、リスニングを得点源へと変えていったのか。その過程と実際の取り組みについて詳しく伺いました。
目次
- 英語学習をしようと思ったきっかけ
- 『海外大進学のためにスコアが必要だったから』
- 学習における課題や悩み
- 『リスニングに苦手意識』
- 受講しようと思った理由
- 『「自習を軸にする」スタイル
- 効果的だった学習法①
- 『精読による文法理解の深化』
- 効果的だった学習法②
- 『報告習慣と週次ミーティング』
- 受講後、ご自身の成長
- 『英文に触れる量が圧倒的に増えた』
- 学習を通じて一番嬉しかった瞬間
- 『Duolingoで110点、IELTSで6.5を取得』
- これから英語学習を始める人へ
英語学習をしようと思ったきっかけ
英語学習を本格的に始めたきっかけは、海外大学進学のために必要な英語試験のスコアを取得する必要があったことです。
これまでにも英語には触れてきましたが、「海外大学に進学するための英語力」となると、今までの学習だけでは不十分だと感じていました。単に試験を突破するための英語ではなく、実際に通用する英語力を身につける必要があると考えるようになりました。
目標が明確になった一方で、その目標に対してどのようにアプローチすればよいのかが分からず、不安を感じながら学習をスタートしたというのが正直なところです。
学習における課題や悩み
英検2級レベルで、基本的な文法や長文読解にはある程度触れてきましたが、特にリスニングに苦手意識がありました。
リスニングに関しては、日常的に英語を聞く習慣がなかったため、問題演習の際も「なんとなく聞いてなんとなく答える」という状態で、本質的に理解できている実感はありませんでした。
そのため、自分の英語力に対してどこか手応えのなさを感じていました。
受講しようと思った理由
数ある学習サービスの中で本講座を選んだ理由は、「授業を受ける」のではなく、「自習を軸にする」スタイルに魅力を感じたからです。
受け身で授業を聞くよりも、自分で考えながら進める方が本質的に力がつくのではないかと考えていたため、このスタイルは自分に合っていると感じました。
また、自由度の高さも大きなポイントでした。メッセージでのやり取りの使い方に制限がなく、少しの疑問でもすぐに質問できる環境があったことで、学習中のモヤモヤをそのままにせず解消できました。
その結果、無駄に悩む時間が減り、学習そのものに集中できる環境が整っていたと感じています。
効果的だった学習法① 精読による文法理解の深化
特に効果的だったのは、精読を通して文法理解を深めたことです。
受講前は「文法はある程度理解している」と思っており、足りないのは読むスピードだと考えていました。しかし、実際に精読をしてみると、これまで曖昧に理解していた部分や、見落としていた文法事項が多くあることに気づきました。
一文一文を丁寧に読み解くことで、「なぜこの意味になるのか」を説明できるレベルまで理解が深まり、結果として英文を正確に読む力が身についたと感じています。
効果的だった学習法② 報告習慣と週次ミーティング
継続という面では、日々の学習内容を報告する習慣が非常に効果的でした。
「単語〇、多読△」のようにその日の成果を送ることで、自分の中でごまかしが効かなくなり、自然と継続する意識が生まれました。誰かに見られているという環境が、良い意味でのプレッシャーになっていたと思います。
さらに、終盤には週に1回のミーティングを行い、1週間の振り返りと次の目標設定をしていました。これにより、やるべきことが常に明確な状態になり、「何をすればいいか分からない」という状態になることがなくなりました。
この仕組みがあったことで、無理なく継続できたと感じています。
受講してからの成長部分
自習を中心とした学習スタイルだったため、英文に触れる量が圧倒的に増えました。
その結果、見たことのある文法や単語のパターンを瞬時に認識できるようになり、読むスピードが大きく向上しました。量をこなすことで、知識が“使える形”に変わっていった感覚があります。
学習を通じて一番嬉しかったこと
Duolingoで110点、IELTSで6.5を取得することができました。
Duolingoに関しては、特別な対策をしていなかったにもかかわらず高得点が取れたため、普段の学習の積み重ねがしっかり成果として出ていることを実感し、とても驚きました。
IELTSは過去問を解きながら徐々に手応えを感じていた中で、実際に目標スコアを達成することができ、「確実に力がついている」という実感を持つことができました。
特に、苦手意識のあったリスニングが最も高いスコアだったことは、自分の中でも大きな自信につながりました。
これから英語学習を始める人へメッセージ
目的がまだ明確でなくても英語力を伸ばしたいと考えている人や、一人での学習継続が苦手な人には特におすすめです。
メンターと相談しながら目標や学習計画を決めていくことができるため、「何から始めればいいか分からない」という状態でも無理なくスタートできます。
自分に合ったペースで学習を進めながら、着実に力をつけていきたい人にとっては、非常に良い環境だと思います。



